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by rafraf-kai
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“長ーいスーツのエスタブリッシュ(2)”
SSPCWのブログも始まりました。PCのノウハウが載せられていて、これはきっと人気ブログになることでしょう。それに対抗して(?)(ちょっと弱いかも・・・シュン(-_-;))今日も先日の講習会の続きを頑張ってアップすることにしました。
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『ビッド編』(今回もオーバーコールは無しとしています。)
・S(13点)---メジャーの5枚がないので1Dオープン。( マイナーがダイヤ、♣とも4枚の時にはダイヤを、両方とも3枚の時には♣をオープン。
                  ↓
・N-(13点)--レスポンスはメジャー4枚を優先、このハンドでは1H。これもone-round-forcingですから、点数があっても1の代で充分、ただ、ゲームが見えていること(13点以上+13点=26点以上)を認識しておく。
                  ↓
・S---ミニマムのハンドなので、2の代にはレイズできないことを頭に入れておいて、1Hのレスポンスに4枚の♡がないので、1NT(これを”消極的NT”と勝手に私は称しています、また、このビッドを以前から正確に使いこなしているお仲間のお名前を勝手に使わせていただいて、“トントン式ビッド”とも呼んでいます。これは2の代にしたくないときに利用する便利なビッドですよ。)
                  ↓
・N---Sが13~15点であること、メジャーの8枚フィットがないことがわかり3NTとゲームビッドをする。

『プレイ編』(プランを立てる)
・ウィナーは♠と♡が3枚、ダイヤ2枚(Qが抜けている)、♣0枚、計8枚、よって1つ開発することによってゲームメイクする。その方法としては♠、♡、ダイヤについては、増えそうもなく、頼りは8枚の♣でしょうl。X,Xしかないが、8枚あるのが強み。オポーネントは5枚、もしかすると、3回で上のカード(A,K,Q,L,10)を追い出すことができる。そうなれば、4回目の♣がトップになり、1組取れそう。もし、5枚の分れが3,2枚だったら、ムリだと思うのですが、、、。

・次に、考えること、それはストッパーを使い切ってからオポーネントにリードを渡してしまうと、それこそ相手のエスタブリッシュに手を貸すことになるので、必ず、ストッパーから打たないこと。開発が先。つまり、オポーネントのリードに何が出てきても、ストッパーで勝って、♣をリードすること。このハンドはそのためのストッパーもいっぱいあってうれしい!

『プレイ編』(プレイの流れ)』
・オープニングリードの♠Jを見ると、Wには通常10,9(シークエンス)があり、EWの♠の分れは3,4枚であることがわかる。その4枚目にやられないように、メイクするまでしっかりとストッパーを残しておこう。
・たとえば、♠JをNのAで取り、♣Xを出してオポーネントに勝ってもらう。
                  ↓
・オポーネントが♣以外何をリードしてきても、ストッパーはあるのでかならず勝つこと。 ♡を出されたときはSの方で勝たない(短いほうのハイカード)と、♡は3つ勝てなくなることだけ注意!    
              ↓
・また、♣を打つ。そして負けておこう。これを繰り返す(オポーネントのリードに勝って3回目の♣リードをして負ける)。(この時点でEW、NSとも3組ずつゲット。)   ↓
・これで、11枚♣が出たのでNSの♣はリードすれば勝てることがわかる。それでもストッパーは残っているから、安心。オポーネントが何を返してきても取れる。その後は、開発された♣で1組ゲット。残りのウィナー5枚を次々に出して、9枚メイク、完了!!

『今日のポイント』
・オープナーの点数がミニマム(13~15)では、新しいスーツは1の代まで。今まで出てきたスーツなら2の代までビッドできる。
・今回の♡のように、2枚しかない場合、短いほうのハイカードを先に出さないと、ウィナー3つにはならない。Qに対してAかKを出すことになって、勝ちあってしますので、注意が必要。いつも手元に2枚しかないカードの扱いには気をつけよう。 

 以上です。  ご覧になって、投稿、コメントの方をよろしくお願いしまーす!
          ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-30 13:34 | 技術編
“長ーいカードでのエスタブリッシュ”
ONさまから、詳細に渡ってのプレイの流れを、とのご要望、また皆様から激励のお言葉をいただき、またやる気になりました。小さななことから大切なことまで、どんどん、ご指摘、ご感想等、何でもお聞かせください。雑談投稿もいいですね。
9/25のプリントを4回に分けて復習してみます。お休みだった方々のご参考にもなれば、うれしく思います。下の写真はNSだけの手です。EWはすべてパスとして考えてみましょう。
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『ビッド編』
・N(13点)---メジャーの5枚がないため、マイナーの枚数の多い♣でオープン:1C
・S(15点)---メジャーの4枚がないため、メジャーをレスポンスしても無駄(Nはあったとしても4枚だから)、よって長ーいスーツ・ダイヤを1DとレスポンスSはここでゲームポイント(13以上+15=28以上)があるので、ゲームに行くように、更に、メジャーの4枚がないのでつまり3NTを頭に入れてビッドを考える。この時点では点数があっても、ジャンプせず、新しいスーツを1の代でビッドすればいい。新しいスーツのビッドの後はパスなしだから(one-round-forcing)。
・N---Sのレスポンス1Dを知って、ミニマム(13-15)であることを告げるため、1Hとビッド。
・S---安心して3NT決まり!!
『プレイ編』
・Wから♠QがO.L.で出されたところで、ウィナー数え(NTのときはウィナーを)---♠A,K,♡A,K,ダイヤA,K,♣Aの7つ、2つ開発する必要がある。

・開発する方法として、♣をフィネスする(S→Nに向けてWにあるかもしれないKをゲットする)方法もあるが、もしEにKがあると、失敗するし、できたとしても1つしか開発できないから、有効ではない。
・もう一つの開発方法、エスタブリッシュを考えよう。ダイヤはNS合わせて8枚、EWは5枚(Q,J,10,8,5)、このEWの分かれが2,3枚なら(この可能性が一番高い。)、SのA,Kでゲットしたあと、一枚は失う。でもそのあとのSの2枚は立つので(トップ)、ダイヤで計4枚取れる。(もし、分れが4,1枚なら、1枚しかエスタブリッシュできない。)

・WのO.L.の♠QをSのAで取る。
    ↓
・S---ダイヤA、Kで2つ取る。このとき、EW両方からダイヤが出てくるので、分れが2,3だったことが判明、予想通りでホッとする(^o^)/。 
   ↓
・S---ダイヤのXをリード。
   ↓
・W---ダイヤのトップカードでこれはWがゲット。
   ↓
・W---やはり、♠をリードする可能性が高い。
   ↓
・S---♠Kで取る。(この時点でNS側は4組ゲット)
   ↓
・S---残っているダイヤのX,Xをリードして(他にはダイヤはなし)、2つ取る(エスタブリッシュの醍醐味?)。
   ↓
・あとは立っている♡のA,K、♣のAを取って、見事9組、just made!

『今日のポイント』
○○フィネスは可能性が50%なので、確実に開発するには、長いスーツのエスタブリッシュを優先する。
○○エスタブリッシュをする際、オポーネントの手に入ったときリードが予測できるスートに必ずストッパーを持っておくこと。つまり、エスタブリッシュのために負けられる回数を、ストッパーの枚数が上回っていることが条件
                                     ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-25 21:47 | 技術編

ド初心者

いつまで「「ド初心者」なのでしょうね?どうもビッドがやはりダメみたいだと思い、昨日は競技会のときのビディングシートを持ち帰ることができるか先生にご相談してみました。すぐにOKしてくださり、競技会の前に皆さんに協力してあげてと言ってくださったので、とても有難く、ボード番号を書き入れて(それだけで大変でしたが)宝物のように持って帰りました。

それからが大変。どのように分析したらよいか、私にしては大分時間をかけてやってみました。
結局24ボード中12回プレイしました。そして5回ダウンしました。

でもパートナーのAさんはすごい。調子が悪かったといいながらも、3NT で5made, 5Cで5madeでそれぞれ660,600と高得点あげました。私は4Hで420点、4Sで620点のほかは悲しい低い点数でした。Bidding sheetをしらべてみたら、ビッドについての反省点がはっきりしました。強気の私がすごく遠慮して低いレベルで終わったりしましたね。

先輩チームはそれぞれ違うビッドでちゃんとmakeしてやはり違うな~とおもいました。
ビッドの選択は今回はそんなに間違ってなかったようですね。やっぱり私はカードが覚えきれない、切り札だけはと数えていても間違ってしまったり、腕の未熟さを痛感しました。

やはり「ド初心者」です! ぐり
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by rafraf-kai | 2007-09-19 20:27 | 雑談
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“オポーネントのハンドをふせてPLANを立てる”

『ビッド編』
・ディーラーはWで、EWはすべてパスするとして、

・N(13点) : メジャー5枚ないので、とりあえず1Cオープン(ダイヤ 、♣とも3枚の時には♣)
    ↓
・S(15点) : Nがオープンしたことを見て、「少なくてもゲームまではいけることがわかる。つまり、 ゲームに行く前に、Nにパスされないように気をつけてビッド」、1Cに対して、4枚以上ののメジャー、♠をレスポンス。一応この段階では1S(one-round-forcingだから、パートナーはパスしないので、いきなりダブルレイズしないこと---)  
   ↓
・N : Sのビッドで「♠4枚保証していることがわかるが、こちらには3枚しかない、そして、ミニマムハンドゆえ、2の代のビッドはさけなければならない。」このことから、 1NTをレスポンス。
   ↓
・S : NのNTビッドを知って、「♠2枚保証されているので、ゴールデンフィットが見つかり、ゲームが見えている」との判断から、いきなり4S、コントラクト決まり!

『プレイ編』 ・Wのオープニングリードは♣Q
ここで、ルーザーを考えるが、♡のA,K、ダイヤのA、♣10、4つのルーザーがある。Wから♣Qが出たことで、WにJ,10があることが推測できる。この♣10を何とか、ラフしてルーザーを消すことにする。そうすれば、4Sはオーケー。   

・♣は2つ失ってもいいが、オポーネントの3回目の♣のリードの時にはラフできるようにしておく。つまり、それまでにやることは
    1.切り札刈り
    2.ダイヤのAの追い出し(オポーネントにリードが渡る)
    3.ダイヤで勝って、残っているダイヤのハイエストを出し、S側はここで♣をディスカードする。

よくわかりませんが、こんな感じではないかと思います。この要領で行ってみてください。
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by rafraf-kai | 2007-09-15 17:45 | 技術編
手際よくまとめられたレポートに敬服です。
レッスンの後、復習がなかなかできませんが、これならば、身につきそうです。
2日のレポートでA,Kと持っている場合はAから、K,Qと持っている場合は
Qからとなっていましたが、私のメモによると、K,Qの場合はKからとなって
いました。どちらなのでしょうか。
先日のレッスンで是非、覚えておこうと思ったことがありました。
先日のレッスンのテーマはestablishでしたが、せっかく、establishしても、
ド初心者の悲しみ、entryができなくてくやしい思いをしたことが何度かあります。
一つはハンド、ダミーいずれでも取れる時(例えば、ハンドにA,ダミーにK)、
establishしようとするスーツで長く持っている方を残しなさいということ。
もう一つは切り札をentryとして用いる場合。普通は短い方のハイカードから
出すことと教えられていますが、切り札をかる時はその点を考えて出すことです。
今、理解していても実践ではなかなかうまくいきませんが、経験をつむことが
大事なのでしょうね。
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by rafraf-kai | 2007-09-15 14:58 | 技術編
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“エスタブリッシュ(その3)”
3日連続のアップです。でも、これは比較的やさしいビッド・プレイでしょうか?

『ビッド編』
・S(17点)が5枚の♠で1Sオープン
        ↓
・N(8点)のレスポンスは6~9点、サポート4枚を表すため、2S
        ↓
・ここでディストリはきまったので、Sのリビッドは16~18点のミディアムハンドを表すため、3S       (インビ)
         ↓
・Sが16~18であることがわかり、ゲームビッド4S、コントラクトは決まり。


『プレイ編』
・WのシークエンスのダイヤKのオープニングリードが出たところで、Sはルーザーを数える。♡の4、ダイヤの3、 (ダイヤの4はダミーでラフするので、ルーザーにはならない)♣の6と3、計4つ。

・メイクするためには1つルーザーを消す必要がある。

1.ダイヤで1つ、クラブのA,Kで、計3つは負ける。

2.だが、オポーネントのダイヤをSのAで買った後、切り札を刈り、2回♣で負けたあと、トップになった♣Q,Jで取る。 そのとき、ルーザー消しを行う。つまり、ダイヤのXと、♡のXを出す。
そうすることによって、ダミーのXをリードして、Sのトランプで切ることが出来る。

3.これで、見事10組とることができる。NSでゲットしたカードを記してみると、
  N---♡K,♣Q,Jの3つ
  S---トランプ刈りする♠A,K,とNから打った♡のXをラフする♠のJ、♡A、ダイヤA、最後に残った(余った?)♠10,2の計7つ 両方合わせて10組 

『今日のポイント』・ルーザーを消すためにやること---パートナーの、立っている(トップになった)カードで勝つとき、そのルーザーをディスカードすること。そのためのエントリーは残しておくこと。

以上です。実際の競技でこんなモデルのようなハンドが来るといいですねぇ。
                                    ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-13 23:37 | 技術編
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“エスタブリッシュ(その2)”
昨日に引き続き、9/11の実習の復習をしてみましょう。

『ビッド編』
・S(15点) : 1Hオープンから始まる(13点以上、5枚メジャーの♡で1の代)。↓
・N(10点)のレスポンス : 8枚以上ののゴールデンフィットが見つかったので(♡のサポート4枚があり。)♡をレスポンスする。ここで10点あるので、ダブルレイズしなくてはならない。>(2の代のシングルレイズでは、6点~9点を表すことになり、オープナーは点数によっては、ゲームナシと判断しパスしてしまう可能性がある。)つまり、レスポンスは3H
                        ↓                                          
・S : NS合わせて25点以上あることがわかり、当然4Hをビッド。コントラクトは4H
『プレイ編』
a. スーツコントラクトの場合、オープニングが出た時点で、ルーザーを数える。

ルーザーはディクレアラーの手の枚数を基準にするので、♠はA,Kの2枚(Qはラフするから無視)、♡はナシ、ダイヤは1枚(Qだけ)、♣は1枚(Aだけ)の計4枚
つまり、1枚開発しないと4H(10組)はメイクしないことがわかる。

b. ルーザー消しを考える。

オープニングに♠が出たので、最初に2つ負けてしまい、♠のルーザーは消すことが出来ない。♣のAにもダメ。じゃぁ、ダイヤのルーザー、8を消すことを考えよう。

c. プレイの流れは、
   1. W---♠A(最近は A,Kを持っている場合にはAから、K,Qの場合はQからが定石・プリントを訂正しておいてください)。 
     N---♠5 → E---♠2 → S---♠3
        
  2. W---♠K → N---♠8 → E---♠4 → S---♠J

  3. W---ダイヤJ → N---ダイヤ2 → E---ダイヤ6 → S--- ダイヤA
  4.5. 「トランプの刈り上げ」 : S---♡A,J → W---♡5,2 → N---♡9,6 →E---♡8,3
     ここまででNSは3組ゲット、オポーネントのトランプはナシ。

  6. 「あとで、ダイヤを♣でディスカードするために先に♣Aを追い出しておく。」
    S---♣J → W---♣4 → N---♣2 → E---♣A
  7. E---ダイヤQ → S---ダイヤK → W---ダイヤ5 → N---ダイヤ3
この時点でNSは4組ゲット!

  8.9. 「ダイヤのルーザーを消すことに手をつける。」
     S---♣6,10 → W---♣5,7 → N---  ♣K,Q → E---♣8,9
    ここまででNSは6組ゲット!


  10. 「Sのルーザーダイヤ8消し
     N---♣3 (これはこの時点でトップ) → E---♠7 →S---ダイヤ8(ディスカード) → W---♠6     

  11. 「ラフ」
     N---ダイヤ4 → E---ダイヤ7 → S---♡4(ラフ) → W---ダイヤ9
      ここまででNSのゲット数は8組!

  12.13.あとはトランプ2組が残り、すべてゲット!!4H メイク!

『今日のポイント』
・スーツコントラクトはオープニングリードの後、ルーザーを数える。

・ルーザーを消すための方法として、ラフがあるが、ディクレアラーのほうでラフしてもルーザーは減らず、ダミーの方のトランプでラフすることを考える。

・先にラフする必要がない場合、トランプの枚数にゆとりがある場合等、通常はトランプ刈りを優先する。たとえ、そのことによって相手に取られても。目的はオポーネントのトランプをなくすためだから。

     
以上です。お時間があるときにでも、実際に試してみてください。もしかすると、こんな風に考えなくても、トランプをどんどん使っても、メイクできそうですね。どなたか、その方法を教えてください。
                                  ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-12 22:45 | 技術編

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Sエスタブリッシュ(NTの場合)S

今日はエスタブリッシュの実習編でした。4プレイしましたが、4回に分けて復習してみました。ご参考になれば、と思います。また、私の解釈に間違いがありましたら、どしどし指摘ください。このブログを通して、お仲間の皆様とブリッジ論議ができることを願っています。

『ビッド編』
・N : 1Dオープン(14点あり、メジャーの5枚がないので4枚のマイナーで)

・E : パス(8点なのでオーバーコールできない)

・S : マイナーオープンに対するレスポンスは1H(13点あるので、ゲームがあることがわかる、4枚のメジャーを優先に)

・N : Sがハートをビッドしたが、4枚しか保証されていないので、3枚のHはサポートできない、故にもう一つのメジャーSを1の代でビッド(新しいスーツのあとはパスできない---one round forcing---のため、点数があっても2や3の代にあげる必要なく、1の代で充分)

・S : パスはできない、ゲームが見えている、メジャーのフィットなし、以上の理由から、3NT  コントラクト成立

『プレイ編』Sから見たウィナー(NTの場合にはウィナーを)は♠2、ハート0、ダイヤ2、♣2。あと3つ開発する必要があるが、ハートのエースを追い出せば、3つ取ることができ、メイク可能。
                        ↓
オープニングリードを手元のキングで勝った後、ハートのクィーンをリードし、エース追い出しにかかる。
                        ↓
エースで取られた後、♣を打ってくるから、それをダミーのエースで取る。
                        ↓
その後はハートのキング、ハートの8で、Sに入り、ジャック、10でハート3つ取ることができる。
                      
『今日のポイント』
 ・オープニングリードが出たら、ウィナーを数えること。
 ・開発するものを考えて(この場合ハート)、自分の手に入ったら、取れるものから打たず、エスタブリッシュしたいものを先に打つこと(後で勝つために今は負けに行く)
 ・NTの場合にはストッパーを残しておかないと、思わぬ攻撃に遭います。

                                           ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-11 21:27 | 技術編
前からの懸案でしたが、いよいよラフラフ会のブログ開始します。
これがあれば、お休みをしたときでも、質問があるときでも、
お互いに助けあっていけるかしらと期待しています。
8月の3回は5枚メジャー基礎コースのP98~100、
ウィークウィーク・ツーのレッスンでした。
欠席なさった方テキストをお読みください。

プリントはどう処理したらよいものやら、目下考え中です。
いい案があったら教えてください。

新たにオーガスト・コンベンションを学びました。
8月のAugustではなくOgust(人の名前でしょうか?)です。
パートナーと事前に取り決める必要があります。
ウィーク2は敵の邪魔をするのが目的だということを頭にいれておかねばなりません。
このオーガスト・コンベンションはレスポンダーがオープン点以上持っているときに聞くコンベンションです。

会員の皆さまには管理人のTさんからパスワードをお知らせします。
これからどしどし書き込みをお願いいたします。

             guri
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by rafraf-kai | 2007-09-04 23:44 | お知らせ