ruff-laugh会


by rafraf-kai
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カテゴリ:技術編( 12 )

ルーザーを消したい!

先週火曜日の、講習会での反省点を、
忘れないうちに、書き込んでおこうとおもいます。

いま、勉強している項目は
「ダミーでルーザーをラフする」

だというのに、練習問題で、自分の番になったときには、
なぜだか、「ダミーのルーザーを手元でラフ」していました。

ラフすれば増えるような気になっていましたが、
もともとのウィナーでラフしても、ひとっつも増えるわけもなく。。。

以前、自主練習会などで、クロスラフがうまくいって、とっても嬉しかったことがあるのですが、クロスラフで、手元に戻ってくるのは、
開発するというより、エントリーの問題なのでしょうか。

次回は、ちゃんと、がんばるぞ!(s)
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by rafraf-kai | 2008-04-13 21:30 | 技術編
16日はこのボードで大失敗をしました。皆様どのようなビッドをなさいますか?私はWで14点、パートナーはEで10点(ハイカードポイントのみ)。
c0138024_10581510.jpg

N E    S W

P P  P 1D     

P 1S  P 2H

P 3C  P 3NT


Valで2ダウンの結果!(-200点)

あとでパートナーが先生に伺ったところ私がリバースビッドをしてしまったのです。今となってははっきり覚えていませんが、そのときはdistributionいれて15点だから「いいかな~」と思ったのかも知れません。でもreverse bidはハイカードポイントのみで16点!これは昨日の探訪でベテランのMさんに教えていただき納得しました。 他のチームは2NTで3make, 3NTでも3makeしたチームもある!カード捌きの違いですね。一回に一つずつでも反省してと思ってもこれでリバースビッドは3回目。どうして気をつけてるのに同じ間違いをおかすのか全く自分がいやになります(といってもけろっとしている私ですが)。
guri
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by rafraf-kai | 2007-10-19 11:04 | 技術編
“長いスーツのエスタブリッシュIII”
9/25の講習で行ったBD.6の復習です。
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EWはすべてパスとし、ディーラーはEからビッドを始めることとします。
・Q1. S(17点)のビッドは?     → 1S
・Q2. Nのレスポンスは2H、それではSのオープナーリビッドは?     
                              ↓
Sの2Hは♡5枚の10点以上を示すことがわかる、でも♡は2枚しかなく、サポートできず、ゲーム点があることから3NTとビッド、コントラクトは決まり。

『プレイ』(プラン)
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Q3. OLがWからダイヤのQが出、ダミーが開かれたところでウィナー数え。いくつ?   → 全部で8つ
・Q4. メイクするにはいくつ開発する必要がある?また、どのスーツを?
                  ↓
    開発は1つ、7枚の♡か、8枚の♣が考えられる。ここでよーくプランを立てなければならない。
♣は3回負けなければエスタブリッシュできない。ところが、オポーネントにはダイヤが9枚もあることがわかっている。一方、NSはダイヤに関してはA,Kの2枚しかストッパーがない。3回目からはどんどんダイヤを打たれて、開発できなくなる。つまり、 オポーネントがリードするであろうスーツに対するストッパーより、開発するために負けてもいい枚数は少ないことが必要。(これってすごーく難しくて、実は解説を受けても私自身は理解できてないです(>_<)。)  よってエスタブリッシュするスーツはです。Nの5枚目のカードがウィナーになるようにプレイする。

『プレイ』(流れ)
・WからのOLダイヤQをSのAで取り(NS1組ゲット)、すぐに♡のエスタブリッシュにかかる。オポーネントには6枚の♡があり、分れが2-4の時にはJか10か9か8のどれかに負けてしまう。そこで、1回失えば、あとの3回はゲットできる。(分れが5-1の時にはこのハンドではメイクしないし、3-3の時にはホールドアップしなくてもメイクする。)2-4としてプレイを進めよう。
       ↓
・Sから ♡Qで勝ち、♡の6でNに移って、 NのA,Kで取ると、ここまででNSは4組ゲット。
       ↓
・次にはNのXを出して、ここでEWのどちらかのハイエストに負ける。このあと、EWはまたダイヤをりーどしてくるが、これをNのAで捕まえる。(NSは5組ゲット)この時点で♡は4回出て、残っているのはNのXだけ。これがエスタブリッシュされたカードなので、最後にこれをリードしてゲット。(NSは6組ゲット)
      ↓
・あとはウィナーの♠A,K、♣Aで勝つと、9組取れる。

『今日のポイント』
・開発しなければならない数よりストッパーが少ないと開発はできない。特にリードしてくるであろうスーツのストッパーはリードの回数より多く持っていなければならない。(たとえば、3つ開発したいのに、予想されるリードに対し2つしかストッパーがないと開発は失敗する。)

今回のハンドはとても難しかったような気がします。よく理解できていないので、間違った説明をしているかも。。。。お許しを!!                       ポコ
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by rafraf-kai | 2007-10-05 18:15 | 技術編
昨日の続きで、今度はプレイ編です。
Wのオープニングリードは♡10です。ここで、ダミーを開くと
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『プラン』
・さぁ、ウィナーを数えて、開発するスーツを考える時です。
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 Q1. ウィナーはいくつ?        →   全部で5個
 Q2. 内訳は?            →   ♠3、♡1、ダイヤ0、♣0
 Q3. 開発しなければならない枚数は?     →   5枚
 Q4. じゃぁ、開発するスーツはなあに? 長いスートのダイヤか?それとも♣のA?     
          ↓
   ♣はAを追い出せば、QとJの2つがエスタブリッシュでき(10がないので、3つはできない)、ダイヤは、Aを追い出したあとは全部は取れるから5つとれる。  
  Q5. ダイヤ、♣、どちらのスーツを開発すればいい?あるいは両方?
           ↓
  ここで考えること---♡はオポーネントが9枚あり、♡で走られないように、♡のストッパー(A)を大事にしないと・・・・。  ということは、♣では3つしか開発できず、残念ながら5つはエスタブリッシュできないし、♡のストッパーが1つしかないので、ダイヤと♣の両方を開発する余裕はない。つまり答えはダイヤのエスタブリッシュをすることで決まり。順調に行けば、3NTはメイクできる。運がよければ、♡Qもストッパーになってアップすることもある。
以上がプレイの前のプランですが、、、、、、ビッドが終わってコントラクトが決まり、OLが出てきてから10秒くらい(?)でここまで考えることができるか????これが問題ですね。まぁっ、場数をたくさん踏んで、いくしかないということでしょうかぁ~。

『プレイ』
・W---OL♡10 → N---♡X → E---♡X (ここで♡KはWが持っていることがわかり、Sは♡で2つ取れることが判明)→ S♡Q  NS1組ゲット
・Q6. さーて、これからやるべきことは?      →   プランに従ってダイヤのエスタブリッシュを。
   S---ダイヤX → W---ダイヤX  → N---ダイヤQ  E--- ダイヤA(Aの追い出し成功)
   EW1組ゲット
・E---♡Jのリードに対してSはで取る。)これでNSには♡がなくなり、このあと、もしもEWにリードを許すと大変なことになるから、これからはメイクするまでオポーネントにリードは渡せない。 )NS2組ゲット
・Q7. エスタブリッシュしたダイヤをどのように出す?        
                      ↓
    まず、とにかくSのダイヤKで取り(3組ゲット)、一度Nの手に♠で入る(4組ゲット)。それからはずぅーとNのダイヤ上から順々に出していき、4組勝つ。  この時点でNSは7組ゲット
・Q8. このあとは?      →  もともとウィナーである残りの♠2つを取ると、\(~o~)/見事3NTがメイク。
『今日のポイント』
・りっぱなプランはできなくても、とにかくパートナーと合わせて8枚ある長ーいスーツを開発することを覚えましょう。
・A以外のハイカードをシークエンスで持っている場合には、Aを追い出すことを考える。
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by rafraf-kai | 2007-10-04 19:47 | 技術編
“自分のハンドだけを見てビッド”

今日は配られた自分の手だけでビッドを勉強してみましょう。より実際のプレイに近いですから、おもしろそう!
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E,Wはパスということにして、自分はここではSouth、Wがディーラーで3人ともパスのあと、
・S(hcpとディストリ合わせて20点)---メジャー5枚ないので1C(ストロングオープンはhcpのみで20以上)
        ↓
・N---1Dとレスポンス
        ↓
・S---Nの1Dで“メジャー4枚なし、6点以上”の手であることが判明、Sの♠はもちろん♡もビッドできない。ただ、26点以上のゲームが見えているから3Nとビッドする
        
『今日のポイント』
・コントラクトの優先順位はメジャー、NT、マイナーの順、メジャーのフィットが見つからなかったら、NTにするように心がける。
パートナーが、パストハンド---最初にパスをしたあと、2回目以降にビッドすること---でマイナーをビッドしたら自分はさっさとNTにすること。(この手の場合、Nがパスの後1Dとビッドしたら、Sは5枚の♣を言わずに、NTにする)。

今回はビッドだけにしました。プレイ編は次回!            ポコ
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by rafraf-kai | 2007-10-03 20:50 | 技術編
“長ーいスーツのエスタブリッシュ(2)”
SSPCWのブログも始まりました。PCのノウハウが載せられていて、これはきっと人気ブログになることでしょう。それに対抗して(?)(ちょっと弱いかも・・・シュン(-_-;))今日も先日の講習会の続きを頑張ってアップすることにしました。
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『ビッド編』(今回もオーバーコールは無しとしています。)
・S(13点)---メジャーの5枚がないので1Dオープン。( マイナーがダイヤ、♣とも4枚の時にはダイヤを、両方とも3枚の時には♣をオープン。
                  ↓
・N-(13点)--レスポンスはメジャー4枚を優先、このハンドでは1H。これもone-round-forcingですから、点数があっても1の代で充分、ただ、ゲームが見えていること(13点以上+13点=26点以上)を認識しておく。
                  ↓
・S---ミニマムのハンドなので、2の代にはレイズできないことを頭に入れておいて、1Hのレスポンスに4枚の♡がないので、1NT(これを”消極的NT”と勝手に私は称しています、また、このビッドを以前から正確に使いこなしているお仲間のお名前を勝手に使わせていただいて、“トントン式ビッド”とも呼んでいます。これは2の代にしたくないときに利用する便利なビッドですよ。)
                  ↓
・N---Sが13~15点であること、メジャーの8枚フィットがないことがわかり3NTとゲームビッドをする。

『プレイ編』(プランを立てる)
・ウィナーは♠と♡が3枚、ダイヤ2枚(Qが抜けている)、♣0枚、計8枚、よって1つ開発することによってゲームメイクする。その方法としては♠、♡、ダイヤについては、増えそうもなく、頼りは8枚の♣でしょうl。X,Xしかないが、8枚あるのが強み。オポーネントは5枚、もしかすると、3回で上のカード(A,K,Q,L,10)を追い出すことができる。そうなれば、4回目の♣がトップになり、1組取れそう。もし、5枚の分れが3,2枚だったら、ムリだと思うのですが、、、。

・次に、考えること、それはストッパーを使い切ってからオポーネントにリードを渡してしまうと、それこそ相手のエスタブリッシュに手を貸すことになるので、必ず、ストッパーから打たないこと。開発が先。つまり、オポーネントのリードに何が出てきても、ストッパーで勝って、♣をリードすること。このハンドはそのためのストッパーもいっぱいあってうれしい!

『プレイ編』(プレイの流れ)』
・オープニングリードの♠Jを見ると、Wには通常10,9(シークエンス)があり、EWの♠の分れは3,4枚であることがわかる。その4枚目にやられないように、メイクするまでしっかりとストッパーを残しておこう。
・たとえば、♠JをNのAで取り、♣Xを出してオポーネントに勝ってもらう。
                  ↓
・オポーネントが♣以外何をリードしてきても、ストッパーはあるのでかならず勝つこと。 ♡を出されたときはSの方で勝たない(短いほうのハイカード)と、♡は3つ勝てなくなることだけ注意!    
              ↓
・また、♣を打つ。そして負けておこう。これを繰り返す(オポーネントのリードに勝って3回目の♣リードをして負ける)。(この時点でEW、NSとも3組ずつゲット。)   ↓
・これで、11枚♣が出たのでNSの♣はリードすれば勝てることがわかる。それでもストッパーは残っているから、安心。オポーネントが何を返してきても取れる。その後は、開発された♣で1組ゲット。残りのウィナー5枚を次々に出して、9枚メイク、完了!!

『今日のポイント』
・オープナーの点数がミニマム(13~15)では、新しいスーツは1の代まで。今まで出てきたスーツなら2の代までビッドできる。
・今回の♡のように、2枚しかない場合、短いほうのハイカードを先に出さないと、ウィナー3つにはならない。Qに対してAかKを出すことになって、勝ちあってしますので、注意が必要。いつも手元に2枚しかないカードの扱いには気をつけよう。 

 以上です。  ご覧になって、投稿、コメントの方をよろしくお願いしまーす!
          ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-30 13:34 | 技術編
“長ーいカードでのエスタブリッシュ”
ONさまから、詳細に渡ってのプレイの流れを、とのご要望、また皆様から激励のお言葉をいただき、またやる気になりました。小さななことから大切なことまで、どんどん、ご指摘、ご感想等、何でもお聞かせください。雑談投稿もいいですね。
9/25のプリントを4回に分けて復習してみます。お休みだった方々のご参考にもなれば、うれしく思います。下の写真はNSだけの手です。EWはすべてパスとして考えてみましょう。
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『ビッド編』
・N(13点)---メジャーの5枚がないため、マイナーの枚数の多い♣でオープン:1C
・S(15点)---メジャーの4枚がないため、メジャーをレスポンスしても無駄(Nはあったとしても4枚だから)、よって長ーいスーツ・ダイヤを1DとレスポンスSはここでゲームポイント(13以上+15=28以上)があるので、ゲームに行くように、更に、メジャーの4枚がないのでつまり3NTを頭に入れてビッドを考える。この時点では点数があっても、ジャンプせず、新しいスーツを1の代でビッドすればいい。新しいスーツのビッドの後はパスなしだから(one-round-forcing)。
・N---Sのレスポンス1Dを知って、ミニマム(13-15)であることを告げるため、1Hとビッド。
・S---安心して3NT決まり!!
『プレイ編』
・Wから♠QがO.L.で出されたところで、ウィナー数え(NTのときはウィナーを)---♠A,K,♡A,K,ダイヤA,K,♣Aの7つ、2つ開発する必要がある。

・開発する方法として、♣をフィネスする(S→Nに向けてWにあるかもしれないKをゲットする)方法もあるが、もしEにKがあると、失敗するし、できたとしても1つしか開発できないから、有効ではない。
・もう一つの開発方法、エスタブリッシュを考えよう。ダイヤはNS合わせて8枚、EWは5枚(Q,J,10,8,5)、このEWの分かれが2,3枚なら(この可能性が一番高い。)、SのA,Kでゲットしたあと、一枚は失う。でもそのあとのSの2枚は立つので(トップ)、ダイヤで計4枚取れる。(もし、分れが4,1枚なら、1枚しかエスタブリッシュできない。)

・WのO.L.の♠QをSのAで取る。
    ↓
・S---ダイヤA、Kで2つ取る。このとき、EW両方からダイヤが出てくるので、分れが2,3だったことが判明、予想通りでホッとする(^o^)/。 
   ↓
・S---ダイヤのXをリード。
   ↓
・W---ダイヤのトップカードでこれはWがゲット。
   ↓
・W---やはり、♠をリードする可能性が高い。
   ↓
・S---♠Kで取る。(この時点でNS側は4組ゲット)
   ↓
・S---残っているダイヤのX,Xをリードして(他にはダイヤはなし)、2つ取る(エスタブリッシュの醍醐味?)。
   ↓
・あとは立っている♡のA,K、♣のAを取って、見事9組、just made!

『今日のポイント』
○○フィネスは可能性が50%なので、確実に開発するには、長いスーツのエスタブリッシュを優先する。
○○エスタブリッシュをする際、オポーネントの手に入ったときリードが予測できるスートに必ずストッパーを持っておくこと。つまり、エスタブリッシュのために負けられる回数を、ストッパーの枚数が上回っていることが条件
                                     ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-25 21:47 | 技術編
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“オポーネントのハンドをふせてPLANを立てる”

『ビッド編』
・ディーラーはWで、EWはすべてパスするとして、

・N(13点) : メジャー5枚ないので、とりあえず1Cオープン(ダイヤ 、♣とも3枚の時には♣)
    ↓
・S(15点) : Nがオープンしたことを見て、「少なくてもゲームまではいけることがわかる。つまり、 ゲームに行く前に、Nにパスされないように気をつけてビッド」、1Cに対して、4枚以上ののメジャー、♠をレスポンス。一応この段階では1S(one-round-forcingだから、パートナーはパスしないので、いきなりダブルレイズしないこと---)  
   ↓
・N : Sのビッドで「♠4枚保証していることがわかるが、こちらには3枚しかない、そして、ミニマムハンドゆえ、2の代のビッドはさけなければならない。」このことから、 1NTをレスポンス。
   ↓
・S : NのNTビッドを知って、「♠2枚保証されているので、ゴールデンフィットが見つかり、ゲームが見えている」との判断から、いきなり4S、コントラクト決まり!

『プレイ編』 ・Wのオープニングリードは♣Q
ここで、ルーザーを考えるが、♡のA,K、ダイヤのA、♣10、4つのルーザーがある。Wから♣Qが出たことで、WにJ,10があることが推測できる。この♣10を何とか、ラフしてルーザーを消すことにする。そうすれば、4Sはオーケー。   

・♣は2つ失ってもいいが、オポーネントの3回目の♣のリードの時にはラフできるようにしておく。つまり、それまでにやることは
    1.切り札刈り
    2.ダイヤのAの追い出し(オポーネントにリードが渡る)
    3.ダイヤで勝って、残っているダイヤのハイエストを出し、S側はここで♣をディスカードする。

よくわかりませんが、こんな感じではないかと思います。この要領で行ってみてください。
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by rafraf-kai | 2007-09-15 17:45 | 技術編
手際よくまとめられたレポートに敬服です。
レッスンの後、復習がなかなかできませんが、これならば、身につきそうです。
2日のレポートでA,Kと持っている場合はAから、K,Qと持っている場合は
Qからとなっていましたが、私のメモによると、K,Qの場合はKからとなって
いました。どちらなのでしょうか。
先日のレッスンで是非、覚えておこうと思ったことがありました。
先日のレッスンのテーマはestablishでしたが、せっかく、establishしても、
ド初心者の悲しみ、entryができなくてくやしい思いをしたことが何度かあります。
一つはハンド、ダミーいずれでも取れる時(例えば、ハンドにA,ダミーにK)、
establishしようとするスーツで長く持っている方を残しなさいということ。
もう一つは切り札をentryとして用いる場合。普通は短い方のハイカードから
出すことと教えられていますが、切り札をかる時はその点を考えて出すことです。
今、理解していても実践ではなかなかうまくいきませんが、経験をつむことが
大事なのでしょうね。
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by rafraf-kai | 2007-09-15 14:58 | 技術編
c0138024_22431513.jpg
“エスタブリッシュ(その3)”
3日連続のアップです。でも、これは比較的やさしいビッド・プレイでしょうか?

『ビッド編』
・S(17点)が5枚の♠で1Sオープン
        ↓
・N(8点)のレスポンスは6~9点、サポート4枚を表すため、2S
        ↓
・ここでディストリはきまったので、Sのリビッドは16~18点のミディアムハンドを表すため、3S       (インビ)
         ↓
・Sが16~18であることがわかり、ゲームビッド4S、コントラクトは決まり。


『プレイ編』
・WのシークエンスのダイヤKのオープニングリードが出たところで、Sはルーザーを数える。♡の4、ダイヤの3、 (ダイヤの4はダミーでラフするので、ルーザーにはならない)♣の6と3、計4つ。

・メイクするためには1つルーザーを消す必要がある。

1.ダイヤで1つ、クラブのA,Kで、計3つは負ける。

2.だが、オポーネントのダイヤをSのAで買った後、切り札を刈り、2回♣で負けたあと、トップになった♣Q,Jで取る。 そのとき、ルーザー消しを行う。つまり、ダイヤのXと、♡のXを出す。
そうすることによって、ダミーのXをリードして、Sのトランプで切ることが出来る。

3.これで、見事10組とることができる。NSでゲットしたカードを記してみると、
  N---♡K,♣Q,Jの3つ
  S---トランプ刈りする♠A,K,とNから打った♡のXをラフする♠のJ、♡A、ダイヤA、最後に残った(余った?)♠10,2の計7つ 両方合わせて10組 

『今日のポイント』・ルーザーを消すためにやること---パートナーの、立っている(トップになった)カードで勝つとき、そのルーザーをディスカードすること。そのためのエントリーは残しておくこと。

以上です。実際の競技でこんなモデルのようなハンドが来るといいですねぇ。
                                    ポコ
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by rafraf-kai | 2007-09-13 23:37 | 技術編